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自作で印鑑って出来るもの?

ビジネス用にしても、名前さえわかればいいような場合は、気軽に自作スタンプでまかなうことができます。
それこそ、消しゴムはんこで対応してもいいですし、とがめられることもないはずです。
しかし、公に提出する書類に押す実印としては、細かい要件が求められます。
自分で作った印鑑が認められることがあるとはいっても、必要な要件を満たしていなければお断りされてしまうこともあるのです。

では、どのような要件が必要になるのか、実印を例に紹介しましょう。
まず、印鑑の素材が変形しないこと、本人の氏名だけが彫られていることが重要です。
印影は容易に判断できるほど鮮明で、文字切れはいけません。
大量生産品でないという点では、自作印鑑は何の問題もなくクリアしているでしょう。
枠があり、白抜きであることも備えていなければなりません。
サイズは13.5mmから24mmと幅がもたれていますが、女性と男性では適切なサイズがあります。
女性は小さめ、男性は大きめというのが一般的なところです。

素人が自作する印鑑素材では、ゴムの他、アクリルなども彫りやすいのでおすすめです。
ただ、根を詰めて制作に取り組んでも、1日や2日で仕上げるのは困難です。
コツコツと彫り進めて、堂々と公に使用できる印鑑を目指しましょう。

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自作で印鑑って出来るもの?

自作した印鑑を実印に使うことには、ためらいを覚える人が多いのではないでしょうか。
仮に許容されたとしても、本当にこれでいいのだろうかと不安を感じるかもしれません。
しかし、安全面を考えれば、自作印鑑はどの印鑑よりも抜群でしょう。
自作印鑑を実印として登録しているというオリジナル性も、優越感をわかせます。

問題は、実印として使うための自作印鑑をどのように制作すればいいかでしょう。
実印はそう頻繁に変更するものではありませんから、半永久的にもってくれることが必要です。
ということは、素材選びにも気をつけなければなりません。
彫った側から崩れてきてしまうようでは、役に立ちません。
かといって、素人には太刀打ちできないほどの素材では放り投げてしまうのが目に見えています。
最近話題の印鑑自作キットは、ゴム製の彫りやすい素材です。
木製や水牛の角など、彫る自信があれば、チャレンジしてみるのも一興です。

制作時に気をつけたいのは、サイズや書体、イラストを入れてもいいのかなどです。
銀行印では、イラスト入りが許されることもあります。
ただ、どこの銀行でも認められるとは限りませんから、認めてもらえなくても落胆しないでください。
役所ではさらに厳しい基準が課されている場合が多く、漢字がイラスト化していても認められないのが基本と思っておきましょう。

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自分でも作れる印鑑

印鑑といえば、市販されているものを購入するのが当たり前と思っていませんか。
巷では消しゴムはんこなどが流行していますが、それに近いレベルで商用にも通用する自作印鑑を作れると話題になっています。
実印といえば、銀行印や役所に提出する書類の重要な印鑑として誰でも慎重になるものです。
そのような大事なところで使われる印鑑が自作でOKなのか、検証してみましょう。

実印はお店で作ってもらうもの、あるいは既成の上質な製品を購入するものと考えがちです。
しかし、考えてみれば、特に注文で作ってもらう実印は、人の手によって彫られた印鑑です。
もちろんプロの彫り師が制作しているものですから、素人の腕がかなうわけはありません。
とはいえ、プロの腕前にも差があるはずです。
レベルの差はともかく、印鑑の目的を考えてみれば、自然と答えは決まってきます。
印鑑に大切なのは、氏名などの個人情報を判別できるかどうかです。
その点をクリアしていれば、自作でも何でも認められるのです。

ただし、印鑑を使う先によっては、細かい許容範囲が違ってきます。
例えば銀行では比較的寛容ですが、役所では氏名の判別が困難なほどのオリジナル書体は許容されないなど、実際に自分が提出する先の担当者の判断にもよります。
完全にオリジナルの印鑑を自作できれば、模倣される心配も少なくなります。
最近では様々な詐欺が横行していますから、自作の印鑑でセキュリティー面を強化してみるのもおすすめです。